ボディ へこみ直す ハンドツール、デントツールは車 ボディ 塗装をキズつけず ボディ 凹み 修復!

よくある質問

よくある質問

よくある質問をまとめました。各Q&A項目で疑問点を解決できない場合は疑問点を「質問フォーム」に記入してメール送信してください。

質問:どんな凹み、箇所でも直せますか?

  • へこみは硬貨大の大きさ程度で、塗膜のはがれてないものです。
  • スポット溶接部分、折り曲げて強度を増したエッジ部分、ツールを差し込む隙間のない場所などは困難です。

質問:へこみをそのまま放っておくと車にどんな影響がありますか?

  • み下のボディ下地のさびの原因になります。
  • きれいにワックスがかかっていて、へこみがあるとその部分が、クッキリと見えて見た目も良くないものです。
  • 塗装膜はへこみにより痛んでいます。いずれは水分など入り、抜けにくく、さびの発生の原因となります。へこみを直し、塗装膜に細かなキズがある場合は、へこみを修正して同色の塗装タッチアップしておけば完全です。

ボディ鋼板のさびについて詳細は こちら

質問:はじめての人でもできますか?

  • 工具は合金製で、先端形状、長さが異なる単純な「棒状」のものです。
  • これを硬貨大のへこみに裏側からツールをあて、徐々にへこみを押し出し、平らに直すものです。
  • 最初はへこみにうまく当たらず、別な箇所を押し出したり、出しすぎたりしますが毎日のトレーニングの積み重ねにより腕をあげていきます。
  • 一種スポーツと同じで短時間で習得はできません。根気がない人には向かないかもしれません。

質問:どんなトレーニングすればいいですか?

  • 付属のガイド中には「トレーニング台」の作り方が載っています。
  • ホームセンターで2x4材を数本購入し、製作すればまず、トレーニングの第一歩です。
  • 次にすぐ、実車で挑戦!とはいきませんので、解体業者からエンジンフードを分けてもらい、これを練習台とします。
  • これが揃えば、即トレーニングできます。
  • 多少、ゴムバンド、S型フックなどもホームセンターで買い揃えればいいと思います。
  • ビデオテープにもいろいろな場面が出てきますので、姿勢、必要な備品なども出てきますのでまず、ツールを当てて見てください。
  • へこみは先端の丸いハンマー(ホームセンターで購入できます)出をたたき、エンジンフードにへこみを作り開始します。
  • 後はガイドブックやビデオを参考に進めてください。

質問:ツールは何本ぐらい必要?

  • 本数は多ければいいと言うものでもないようです。ベテランは数本でほとんどこなします
  • スターターセットは初めて始める方用にセットされていますので手になじみやすい、ボールチップがいいとおもいます。
  • しかし、特に決まってはいません。好みのものからはじめてください。

質問:ガイドブック、ビデオの内容は?

  • ガイドブックは、ツールの解説、作業前準備、トレーニング台の製作、ライトの操作、エンジンフードによるトレーニング方法。
  • デント〔へこみ)の形状、基本的なデントリペア、デントと修復作業などについて解説しています。
  • ビデオはVHSで、作業姿勢、ライトの組立て、各所のデント修復方法、など多岐にわたっています。

質問:ガイドブック、ビデオのみの販売はしますか?

  • 教材だけの販売はいたしておりません。
  • ツールセットと一式販売になります。

質問:デント・リペアの技術を身につけ、プロをめざしたいが・・・?

  • 実車で作業ができるようになれば、自動車工場などを回ったり、個人所有者の求めに応じて営業可能です。
  • レベルアップ次第だと思います。デントリペアのテクニックを持っている人はまだ少数です。


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